Information


指導者: 石黒 早苗

所在地: 東京都文京区春日2-23-5

連絡先: 03-3818-2884/090-6528-7367(SB)

メール: info@sr-bunkyo.com
春日通りから、青い自動販売機のところを入ります。


はじめまして。私自身は、三人の娘を持つ母親でございます。
子供たちは、三人共小学校が違い、国立二校、区立一校を経験しました。 三つの違う学校を保護者として経験出来たことは大変大きな意味を持ち ました。

始まりは、長女が1歳の時に文京区根津で英語の指導を始めたことでした。
今回、新たに「スタディルーム文京」として春日で教室を始めましたのは、まず学習をする環境を子供に与えたいと強く願ったことからです。
 学校から親への要望は多く、「ご家庭での指導」をとくに強調されます。しかしながら、親が子供に何かを教えるという事は大変難し いことです。
どうしても、自分の子供に対して感情をいれずに指導することは難しく、 必要以上に注意をしてしまったり、時にはこちらの堪忍袋の緒が切れるといった場面もあります。
子供も、親に対しては甘えも出ますから、それは当然のことだと思います。
また、兄弟姉妹のいるご家庭では、なかなか子供一人に集中して時間を取ることも難しいものです。
母親は家にいる限り無限に仕事がございますから、そのなかで子供の勉強につきっきりなるのは非常に 大変です。
仕事をされているお母様ならばなおさら時間を取ることが難しいのではないでしょうか。


私は、子供たちの一人の先輩となるべく自分の経験や知識を活かして「お母さん先生」として、様々な個性を持った子供たちのサポート をしていきたいと願っております。
子供たちの基礎学力をしっかりとつけるためのサポート、学習習慣を身につけるお手伝い、さらに子供たち自身が考える力、整理する力、伝える力 を発揮できるように 様々な試みをしていきたいと思っております。 
ただ、「行くだけ」にならないように一人一人の特性を見極めつつ、カリキュラムを組んでまいります。

また、イベントなども様々用意して、総合的な教育を目指します。

目指すは、「共育」そして「協育」です。


毎日の経験が私には勉強でしたが、それまでの経験だけをもとにするのではなく、学術的なバックグラウンドの必要性を感じました。
新たに学ぶこともあるはずですし、 今までの経験から学んだことを確認するという意味でも2010年の秋より、大学で児童心理学を勉強することにいたしました。
再度、学士を取るために大学へ行きます。
子育ての悩みというのは、相談先がありそうで意外と見つけられないのです。それは、私が母の立場から感じてきたことです。
このスタディルームが勉強だけではなく、総合的に親子のサポートができる場所にしていきたいと思います。



1996年 米国コロラド州 メトロポリタン州立大学  (Metoropolitan State College of Denver) 卒業 
       B.S. in Mathmatical and Computer Science


日本で高校へ通いながら、大学はアメリカへ行くことを決めていました。
最初は、天文学を勉強したくて渡米をしました。しかし、留学生の授業料が想像以上に高くまた数学的センスがない自分に気が付き、もうひとつの 得意分野であったコンピュータの道へ。
他にも考古学には興味がありましたが、MSCDには人類学しかありませんでしたのでコンピュータを選びました。

しかし、今思えばやはり自分がなにを勉強したかったのか もっと良く考え与えられた時間をもっと有効に使うべきだったと後悔もあります。
アドバイスをもらえるよき人生の先輩が近くにいてくれたならとも思います。 残念ながら私の場合は自分ですべてを決めなければならず、若く未熟な頭では足りていないところも多くありました。

わたしは、子供たちに、 何かを押し付けるのではなく、様々な経験からよきアドバイスを与えられる先輩の一人になれたらと思います。